骨盤矯正
骨盤とは

骨盤とは左右1対の寛骨と仙骨及び尾骨からなる体の要として、上半身と下半身をつなぐ骨の総称です。
骨盤がゆがむと

「骨盤がゆがむと」という見出しですが、そもそも骨盤自体はゆがまないと考えています。体全体のバランスのくずれ(土台である足からのバランス)があたかも骨盤がゆがんでいるようにみえるのです。足から体全体のバランスが崩れると、背骨の捻れに繋がり、左右の肩の高さが違ったりします。
左右の肩の高さに違いがあると、服を着た時にどちらかに服が寄ってしまうこともあります。
また体全体のバランスが崩れると骨盤の左右の高さが違うためにベルトラインの高さに違いが出ることもあります。
あるクライアント様からは「ベッドに寝た時に片方の腰が浮いているような感じがする」「仰向けで寝れない」「立っているときに片方の肩が前に出ているような気がする」というようなことをお聞きすることがあります。
骨盤のゆがみというのは骨盤単体がゆがんでいるのではなく足(土台)のバランスのくずれから体全体に連動するバランスのくずれの結果だと思うのです。
体の捻れの原因
体の捻れの原因には日常生活上の姿勢やクセなどが大きくかかわっています。
☑お仕事などである一方向の動きしかしない
☑横座りをする
☑椅子やソファーに座るときに斜めに座る
☑立っている時にどちらかの足に体重を乗せている
☑カバンをどちらか片方の肩にしか掛けない
☑出産
このような生活習慣のクセが捻れを作ります。
骨盤矯正と整体
骨盤矯正と書いていますが、骨盤自体はゆがまないという考えから当院は体全体のバランスを回復させる施術をしています。矯正というと何か痛いことをされるのではないかとか、強い力を使って骨を「ボキッ」と鳴らすとか、そんなイメージがありますよね。
当院が行う矯正は、こちらから何か強い力で無理やり矯正をするのではなくクライアント様の体に教えてもらいながら体に負担がかからないように整えていきます。
施術後は「仰向けで眠れるようになった」「立った時に重心がストンと安定する」「生理痛、PMSが軽くなった、ほとんど感じなくなった」などの感想をいただくことが多いです。
骨盤矯正施術症例
骨盤矯正という見出しですが、体全体のバランスを整える施術です。
症例1

※このクライアント様の特徴は、仰向けに寝た状態で足が両側右に傾いています。典型的な横座りをしている方の特徴です。施術後は両脚とも真上を向き整いました。
症例2

※このクライアント様の場合、右脚だけが右に開いています。何か生活上のクセが原因しています。施術後はほぼ左右同じ状態になりました。
症例3

※うつ伏せで両足を左右に開けるところまで開いていただいています。このクライアント様の場合、左の股関節が右より開きにくくなっています。どちらの股関節に「ツッパリや痛み」があるかお聞きすると「左です」とのお答えです。施術後は左右均等に開くようになりました。左の股関節のツッパリ感もなくなりました。
症例4

※このクライアント様は右が開きにくくなっています。その方の生活習慣上のクセが影響しています。施術後は左右均等になりました。
※上記の施術前後の写真は成果や成功を保証するものではありません。
